Mother Earth通信48号(2024年3月発行)
梅の花が満開で春が来たことを感じます。
そしてこの時期は、花粉による鼻・目の症状で辛い方が増えています。私も20代からスギ花粉の反応がかなり高く、毎年春はかなり憂鬱で…。数年前に夜中に突然呼吸困難に陥るアナフィラキシー症状が出てからは、アレルギーの怖さを体感してきました。そんな私がアレルギー対策としてやってきた色々を今回はご紹介します。

減感作療法
これはアレルギーの元となるスギ花粉を、少しずつ体に取り入れる療法。
免疫系がスギ花粉を有害だと認識しないように働きかけることで、症状の改善を図るものです。私は3年ほど舌の下に抗原エキスを含み,慣れさせるということをしていました。
7~8割に効果が現れるといわれていますが、私も効果を感じている一人です。今でも花粉による咳や鼻症状などはありますが、昔と比べると格段の差があります。
空気清浄機
今は花粉を除去してくれるものもたくさん出ています。寝室に置いて一晩中つけていますが、呼吸が楽になるのを感じます。私は光触媒といって、光が当たるとウイルスや菌などを除去してくれる環境浄化素材を使っているものを使用。
FUJICOのブルーデオという商品名です。
やっぱり美容鍼&整体
花粉の時期は、鼻、耳、喉など粘膜に特に炎症が起きます。鍼の消炎作用はそんな時にやはり助けになります。耳の塞がりなどの症状も出やすいのですが、美容鍼で頭から顔、喉と全体的に鍼をしていくとスッキリしていきます。昔はアレルギー症状が出るとむくみもひどくなっていましたが、今はむくみに悩むことはなくなりました。またアレルギー症状で肩こりや胃腸の調子が悪くなることもありますが、鍼をすると楽になります。
アレルギー症状が出ている時には首がガチガチになりやすいので、整体で整えるのも有効です。
アレルギー症状を悪化させるもの
これは薄々感じている方もいるかとは思いますが、1にも2にもストレス(!)です。何か心の負荷が強くかかった時に一気に症状がひどくなるので、春はなるべくストレスフリーな状態で過ごしたいと願っています。
これは東洋医学的にいうと肝という経絡の失調。ストレス⇒肝の流れが悪くなる⇒目がかゆくなる(肝は目や神経を担当しています)。
花粉の時期だけ、数か月間本土を離れ、沖永良部島に帰って南の島暮らしを満喫したいとこっそり思っています(学生時代はそのように過ごしていました。南の島はスギがなく楽なのです!)。
まだそんなわけにはいかないので、何とか折り合いをつけて日々がんばっていきましょう。
免疫のバランスを取るユーグレナ

ユーグレナ240粒入り10340円⇒9400円
免疫の暴走がアレルギー。ユーグレナの成分パラミロンを服用することで、免疫のバランスが取れたという研究結果があります。試してみて下さいね。

